虎助遥人さんのC107同人誌『まんきつちゅう5 学園祭編』メロンブックスにて購入。
特典はクリアファイル


学園祭編ということで、メイド喫茶のわちゃわちゃ感からスタート。
笑顔で接客しているはずなのに、視線や仕草の端々にどこか落ち着かない様子が可愛くて、序盤から惹きつけられました。
危険日で「ダメ」と分かっているはずなのに、理性より先に反応してしまうのと、自分に言い聞かせるような表情から、次第に余裕が消えていく流れがエロさ全開で、
気持ちと身体が噛み合わなくなる感じが伝わってきました。空き教室、和室と場所を移すごとに背徳感が積み重なっていき、状況はどんどんエスカレート。
人目を避けているはずなのに、むしろそのスリルを受け入れてしまうような描写が良かったです。
また、身体のボリューム感や、密着した時の潰れ方、汗の描き込みが濃厚で、
中でも印象に残ったのが、ゴムの扱いにフォーカスしたシーン。
「そこにある」感が細かく描かれていてフェチ的にもかなり刺さりました。
断面図の見せ方も含めて、この一連の流れは個人的にかなり好みです。
完結予定の次巻も楽しみに待ちたいと思います。