桂ハルフミさんの作品『陸上部のボーイッシュな幼馴染がする誰にも言えないコト』FANZAにて購入。


ボーイッシュで自信に満ちた表情と、ふとした瞬間に見せる迷いや揺らぎの落差が大きく、
「強い存在」であるはずの彼女が、守りたい関係と憧れられる存在でいたいという気持ちの間で翻弄されていく様子が表情から伝わってきました。
良くないと理解しているのに、それでも止まらない衝動と、否定しきれない昂り。
羞恥と高揚が同時に浮かぶ表情の描き分けが細かく、視線の揺れや口元のわずかな緩みが印象に残りました。
「日常と刺激、どっちも欲しくなっちゃった」という独白の笑み。
後悔よりも次を匂わせる終わり方が良かったです。